生涯現役を目指して、持てる技術や趣味を生かして、地域の諸活動に参加しよう!!

生活環境

生活環境

生活環境について

生活環境とは・・・

  • 生活環境とは、人間関係のようなソフトと、人間のつくり出したモノや空間によって
  • 形成される総体を示します。
  • 安全性や快適性を維持する生活環境とはどのようなものであろうか。
  • また、逆に安全性や快適性を阻害する要因にはどのようなものが
  • 考えられるだろうか。
  • 健康的な社会生活を送る上で欠かせない諸要素とそれらに関わる問題や取り組み
  • などの実情。

これらを達成するために我々は、どう考え行動すべきか模索しよう!

豊かな生活環境とは・・・

  • 豊かな生活環境とは
    • 人間が人間に値する生活を送るのに必要な最低条件を
    • 満たした上で、より快適な、さらには人間の創造性を高める
    • ものでなくてはならない。
  • これらは市民にとつて重要な生活環境といえるものである。
  • 運輸にあてはめて考えれば,
    • まず市民生活を脅かしている交通事故、交通公害等の
    • 解決を図るための施策が急がれるとともに、ついで快適化、
    • 高度化が図られなければならない。


環境保全について・・・

  • 人類は、自然環境を利用し、資源を採集し、つくりかえること
  • により文明を発展させてきました。
  • しかし、人間も一生物として生態系の一部であり、
  • 文明社会も生態系システムの一部で、自然環境と
  • 無関係に存在するわけではない。
    • 例:人間の生存に必要なものは、
    • きれいな空気・きれいな水・食料です。
  • 人間の文明社会も文化的生活も自然環境を基盤とし、
  • 自然の恵みを受け、不要物を廃することにより成立している。
    • 例:自然環境の基盤、大都市は水の供給がない場所には
    • できない。
    • 大都市を支えているのはその水源となる森林です。
  • 人間の活動は地球全体の環境に影響を与え、地球規模での
    • 問題も深刻化しています。
  • 科学は本来、人間が幸福になるためにありますが、
    • 心を無くした科学は人間を破滅に導いています。

環境問題についての理解を深めその解決策をともに考え行動しましょう!

環境問題は、何故起こるのか?

  • 自然界の浄化能力とは?
    • 自然界に出た汚染物質は、拡散して薄められたり、
    • 微生物などの分解者の働きにより分解されるなどして、
    • 無害なものや害の少ない物質に変えられます。
  • このような自然の働きを浄化といいます。
    • 浄化能力=自然環境とも考えられます。
    • 流れのない川などでは酸素が不足し微生物が有機物を不完全
    • に分解するため、異臭やガスが発生するドブになります。
  • 下水処理場では、
    • 下水に酸素をいれてかき混ぜことにより分解者の能力を
    • 高めて有機物などの汚染物質を完全に分解します。

公害発生にいたる原因

  • 汚染の量が大きすぎる場合
    • 大量の汚染物質を出す施設・住宅等の存在
    • <大気汚染><酸性雨><水質汚染><オゾン層破壊>
  • 浄化能力が低下した場合
    • 環境保全を考えない乱開発・自然破壊
    • <熱帯雨林の破壊><水質汚染による浄化能力低下>
  • 汚染が浄化能力以外のもの
    • 自然界に存在しない重金属や人工的な物質
    • <水俣病><イタイイタイ病><プラスチック等のゴミ>

地球温暖化

  • 地球環境問題の中でも、この温室効果が地球に及ぼす影響が
    • もっとも大きいと言われている。
  • 太陽光線は大気を通過して、まず地表を暖め、
  • 熱を吸収した地表からは熱エネルギーが大気中に放射される。
  • この赤外線を大気中の化石燃料使用して発生する
  • 二酸化炭素や水蒸気などの微量気体が吸収して、温室のように
  • 地球を暖めるのである。
    • しかし、1920年〜1940年は上昇、 1940年〜1965年は下降、
    • 1965年以降は上昇と複雑な変化をしており、一概に地球が
    • 温暖化しているとは言い切れないところがあります。
  • いずれにしろ重要なのは
    • もし地球規模で気温が上昇したら、地球環境に大きな変化が
    • 起こることは確実である。

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